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マミジロハエトリの写真

マミジロハエトリ(まみじろはえとり)

Evarcha albaria

草の上で見られる小さなハエトリグモ。オスは頭の前に白い毛が密に生えて目立ちます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)6〜8mm
活動時間昼
食べ物小さな虫
色黒褐色(オス)・淡黄色に黒すじ(メス)
形ずんぐり
育ち方クモ(昆虫ではない)。脱皮して育ち、1年に1世代。
見られる環境 公園 雑木林 庭 畑

全国マップ

マミジロハエトリが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 126 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 地図の点はどれも「過去に記録された場所」で、今そこで見られることを保証するものではありません。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、マミジロハエトリが見つかった都道府県です。

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見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

マミジロハエトリのよくある質問

マミジロハエトリはどこで見られますか? +

初夏から夏に、公園や草むら、林のふちの草や葉の上を探すと見つかります。近づくとぴょんと跳ねて逃げることがあります。

マミジロハエトリはいつ見られますか? +

おもに5・6・7・8月ごろに見られます。(春・夏が中心です)

マミジロハエトリの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ6〜8mmです。

マミジロハエトリは何を食べますか? +

小さな虫を食べます。

マミジロハエトリは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長はメスが7〜8mm、オスが6〜7mmほどの、ハエトリグモのなかまです。オスは背中が光沢のある黒褐色で、頭の前のはしに白い毛がびっしり生えているので目立ちます。メスは頭のあたりが黒く、お腹は淡い黄色で、黒灰色のたてすじ模様があります。体の色には個体差があります。

巣をはらずに歩きまわるクモで、平地から山地の森や草原のほか、町なかの緑地でも、草や葉の上でふつうに見られます。成虫が見られるのは5〜8月ごろで、1年に1世代です。北海道から九州まで広く分布しています。

見つけ方

初夏から夏に、公園や草むら、林のふちの草や葉の上を探すと見つかります。近づくとぴょんと跳ねて逃げることがあります。

子供と観察するコツ

オスは、頭の前の白い毛に注目しましょう。メスのお腹の黒いたてすじ模様もヒントになります。似たクモが多いので、模様をよく見くらべてみましょう。

自由研究のヒント

見つけた日付と場所、草や葉のどこにいたかを記録しておくと、成虫が出る時期や好みの場所がわかります。

注意したいこと

人を刺したりする害は知られていません。小さな虫をつかまえるクモなので、見つけても、そっとしておいてあげましょう。

クモのほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 YockeyT / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月31日 | この情報の誤りを報告する

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