広島県で11月に見られる虫
広島県の一年の虫の多さ(月別)
バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。
広島県の11月の主役
この県・この時期によく見られて、観察しやすい虫です。
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。
秋に里へおりてくる代表的な「赤トンボ」。夏は涼しい高地で過ごします。
秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。
広島県で11月に見られる虫(全7種)
カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑へ進めます。
テントウムシ 2種
テントウムシの図鑑 →広島県の観察スポット
虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
子供と観察しやすい虫
見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
秋に里へおりてくる代表的な「赤トンボ」。夏は涼しい高地で過ごします。
広島県の11月に注意したい虫
この県・この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。
11月の見どころ(全国共通)
日なたではキタテハやモンシロチョウ、アキアカネが見られ、テントウムシは越冬の場所を探して集まり始めます。鳴く虫の声も、月の前半までは残ります。
広島県・11月の虫 よくある質問
広島県で11月に見られる虫は? +
広島県では11月に7種ほどが見られます。たとえばキタキチョウ、ダンゴムシ、ナナホシテントウ、ナミテントウ、ジョロウグモ、アキアカネなどです。
広島県で虫を観察できる場所は? +
広島市森林公園こんちゅう館などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。
11月の虫さがしのポイントは? +
よく晴れて暖かい昼間をねらって、日当たりのよい場所を観察しましょう。枝や壁で、冬越しの準備をする虫を探すのも、この時期ならではです。
広島県の11月に注意したい虫は? +
キイロスズメバチなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。