かむ・はさむ虫
大あごやはさみで強くかむことがある虫。素手で扱わないのが基本です。
もし刺された・かまれたときは、症状に個人差があります。気分が悪い・腫れがひどい・息が苦しいなどの場合は、
無理をせず大人に伝え、医療機関にご相談ください。当サイトは一般的な情報の提供にとどめます。
オニヤンマ
日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。
90〜110mm
👍 観察向き
アカイエカ
家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。
4〜6mm
タガメ
日本最大の水生昆虫。鎌のような前脚で獲物をとらえます。数が減り、保全が必要な種です。
48〜65mm
👍 観察向き
ニホンミツバチ
日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。
10〜13mm
👍 観察向き
タイコウチ
細長い呼吸管をもつ水生昆虫。鎌のような前あしで獲物をとらえます。
30〜38mm
ミズカマキリ
細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。
40〜50mm
クマバチ
まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。
20〜23mm
👍 観察向き
マツモムシ
背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。
11〜14mm
セグロアシナガバチ
軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。
20〜26mm
トビズムカデ
日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。
80〜150mm
セアカゴケグモ
背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。
7〜10mm
イラガ
幼虫にさわると痛い「電気虫」として知られるガ。庭木の葉で注意したい虫。
25〜35mm
オオスズメバチ
日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。
27〜45mm
キイロスズメバチ
街なかでもっともよく見るスズメバチ。軒下や屋根裏に大きな巣をつくります。近づかないことが大切です。
17〜28mm