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跳ねるの虫

動きが「跳ねる」の虫を集めました。

ショウリョウバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ショウリョウバッタしょうりょうばった

頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。

40〜80mm 👍 観察向き
トノサマバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
トノサマバッタとのさまばった

力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。

35〜65mm 👍 観察向き
エンマコオロギの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
エンマコオロギえんまこおろぎ

日本最大級のコオロギ。秋の夜に「コロコロリー」と美しく鳴きます。

25〜35mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
スズムシの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
スズムシすずむし

「リーンリーン」と鈴のような声で鳴く、秋の音色を代表する虫。

17〜25mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
オンブバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
オンブバッタおんぶばった

小さなバッタで、大きなメスに小さなオスが乗る姿から名がつきました。庭でも見られます。

20〜42mm 👍 観察向き
バッタ・キリギリス・コオロギ
カマドウマかまどうま

はねがなく背中の丸い、よく跳ねる虫。暗くしめった場所を好み、家の中にも出ます。

12〜25mm
キリギリスの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
キリギリスきりぎりす

夏の草むらで「ギーッ・チョン」と鳴く、緑色の大きなバッタの仲間。よく動く長い触角が目印です。

29〜37mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
マツムシの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
マツムシまつむし

秋の草原で「チンチロリン」と美しく鳴く虫。童謡「虫のこえ」でも歌われる、秋を代表する鳴く虫です。

18〜22mm 🔊 鳴く
クツワムシの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
クツワムシくつわむし

秋の夜に「ガチャガチャ」と大きな声で鳴く、大型のバッタの仲間。葉のような形をしています。

50〜58mm 🔊 鳴く
ウマオイの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ウマオイうまおい

秋の夜に「スイーッチョン」と鳴く、緑色のキリギリスの仲間。鳴き声が馬を追う声に似ることが名の由来とされます。

22〜28mm 🔊 鳴く
クビキリギスの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
クビキリギスくびきりぎす

頭がとがった細長いキリギリスの仲間。口が赤く、成虫で冬を越して春から「ジー…」と長く鳴きます。

50〜57mm 🔊 鳴く
ヤブキリの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ヤブキリやぶきり

夏の昼間に「シリリリ…」と鳴く、大型のキリギリスの仲間。木の上でくらし、ほかの虫もよく食べます。

45〜58mm 🔊 鳴く
コバネイナゴの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
コバネイナゴこばねいなご

田んぼでおなじみの、イネを食べるバッタのなかま。秋に数が増え、佃煮(つくだに)などにも利用されてきました。

17〜40mm 👍 観察向き
カンタンの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
カンタンかんたん

「ルルルル…」と澄んだ美しい声で鳴く秋の虫。その声から「鳴く虫の女王」とも呼ばれます。

12〜20mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ハエトリグモの写真 その他・身近な生き物
ハエトリグモはえとりぐも

大きな目で獲物を見つけ、ぴょんと跳びかかる小さなクモ。網を張らず、家の中でもよく見かけます。

5〜12mm 👍 観察向き
クマスズムシの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
クマスズムシくますずむし

落ち葉の下などで「ジー…」と低く長く鳴く、小さくて黒っぽいスズムシの仲間。

10〜14mm 🔊 鳴く 👍 観察向き