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黄の虫

色が「黄」の虫を集めました。

黄色い虫は、花のまわりや草地でよく目立ちます。キタキチョウやキアゲハ、ハチの仲間などが代表です。黒と黄のしま模様は、危険を知らせる色のこともあるので、ハチには近づきすぎないようにします。

オニヤンマの写真 トンボ
オニヤンマおにやんま

日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。

90〜110mm 👍 観察向き
ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
オオスズメバチの写真 ハチ・アリ 注意
オオスズメバチおおすずめばち

日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。

27〜45mm
セグロアシナガバチの写真 ハチ・アリ 注意
セグロアシナガバチせぐろあしながばち

軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。

20〜26mm
キアゲハの写真 チョウ
キアゲハきあげは

ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。

36〜60mm 👍 観察向き
ツマグロヒョウモンの写真 チョウ
ツマグロヒョウモンつまぐろひょうもん

ヒョウ柄のチョウ。もとは南方系だが、近年は分布を北へ広げているとされます。

38〜45mm 👍 観察向き
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き
イラガの写真 注意
イラガいらが

幼虫にさわると痛い「電気虫」として知られるガ。庭木の葉で注意したい虫。

25〜35mm
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
オオシオカラトンボの写真 トンボ
オオシオカラトンボおおしおからとんぼ

シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。

50〜60mm 👍 観察向き
ウスバキトンボの写真 トンボ
ウスバキトンボうすばきとんぼ

夏の終わりに群れで飛ぶ黄色いトンボ。長い距離を移動することで知られます。

40〜55mm 👍 観察向き
ジョロウグモの写真 その他・身近な生き物
ジョロウグモじょろうぐも

秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。

17〜30mm 👍 観察向き
キイロテントウの写真 テントウムシ
キイロテントウきいろてんとう

黄色一色のかわいいテントウムシ。葉につく白いカビ(うどんこ病菌)を食べる益虫です。

4〜5mm 👍 観察向き
キイロスズメバチの写真 ハチ・アリ 注意
キイロスズメバチきいろすずめばち

街なかでもっともよく見るスズメバチ。軒下や屋根裏に大きな巣をつくります。近づかないことが大切です。

17〜28mm
モンキチョウの写真 チョウ
モンキチョウもんきちょう

黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。

38〜50mm 👍 観察向き
コガネグモの写真 その他・身近な生き物
コガネグモこがねぐも

黄色と黒のしまもようの大きなクモ。庭や草地に大きな丸いあみを張り、足をX字に広げてとまります。

20〜30mm
クマバチの写真 ハチ・アリ
クマバチくまばち

まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。

20〜23mm 👍 観察向き
シロスジカミキリの写真 甲虫
シロスジカミキリしろすじかみきり

日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。

45〜55mm 👍 観察向き
ヤママユの写真
ヤママユやままゆ

黄色や茶色の大きな羽に目玉模様をもつ大型のガ。幼虫は緑色のまゆをつくり、その糸は「天蚕(てんさん)」と呼ばれます。

80〜150mm