虫図鑑
日本の虫を五十音・カテゴリ・季節・環境・色・大きさ・危険度・子供向けで絞り込める図鑑。分布図と季節カレンダーつき。
98種が見つかりました
ヒョウ柄のチョウ。もとは南方系だが、近年は分布を北へ広げているとされます。
木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
赤・緑・青に金属のように輝く美しい甲虫。人の前を飛んで道案内するように見え「ミチオシエ」とも呼ばれます。
陸にすむ小型のホタル。林の中でフラッシュのように点滅して光ります。
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
夏の昼間に「シリリリ…」と鳴く、大型のキリギリスの仲間。木の上でくらし、ほかの虫もよく食べます。
黄色や茶色の大きな羽に目玉模様をもつ大型のガ。幼虫は緑色のまゆをつくり、その糸は「天蚕(てんさん)」と呼ばれます。
黒い羽にあざやかな青い帯が走るタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
あざやかな青色に黒い斑をもつ、とても美しいカミキリムシ。「森の宝石」とも呼ばれます。
幼虫にさわると痛い「電気虫」として知られるガ。庭木の葉で注意したい虫。
秋の夜に「スイーッチョン」と鳴く、緑色のキリギリスの仲間。鳴き声が馬を追う声に似ることが名の由来とされます。
日本最大級のコオロギ。秋の夜に「コロコロリー」と美しく鳴きます。
日本最大級のゾウムシ。ごつごつした灰茶色の体と、ゾウの鼻のような長い口(口吻)が特ちょうです。
淡い青緑色の大きな翅をもつ美しいガ。夜の灯りに飛んでくることがあります。
庭木や生垣にすむ小さなコオロギの仲間。秋に「チ・チ・チ」と、鉦(かね)をたたくような音で鳴きます。
オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
秋の夜に「ガチャガチャ」と大きな声で鳴く、大型のバッタの仲間。葉のような形をしています。
頭がとがった細長いキリギリスの仲間。口が赤く、成虫で冬を越して春から「ジー…」と長く鳴きます。
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。
公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。
きれいな流れにすむ大型のホタル。初夏の夜に強い光をゆっくり明滅させます。
黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。