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虫図鑑

日本の虫を五十音・カテゴリ・季節・環境・色・大きさ・危険度・子供向けで絞り込める図鑑。分布図と季節カレンダーつき。

リセット

98種が見つかりました

コアオハナムグリの写真 甲虫
コアオハナムグリこあおはなむぐり

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

10〜14mm 👍 観察向き
シロスジカミキリの写真 甲虫
シロスジカミキリしろすじかみきり

日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。

45〜55mm 👍 観察向き
セスジスズメの写真
セスジスズメせすじすずめ

背中に2本の筋をもつスズメガ。幼虫は大きく、おしりの突起が目印です。

50〜70mm 👍 観察向き
ノコギリクワガタの写真 甲虫
ノコギリクワガタのこぎりくわがた

湾曲した大あごが目を引く、平地の雑木林でおなじみのクワガタです。

25〜75mm 👍 観察向き
ハグロトンボの写真 トンボ
ハグロトンボはぐろとんぼ

黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。

53〜68mm 👍 観察向き
ベニシジミの写真 チョウ
ベニシジミべにしじみ

オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。

27〜34mm 👍 観察向き
マツモムシの写真 水生昆虫
マツモムシまつもむし

背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。

11〜14mm
ミズカマキリの写真 水生昆虫
ミズカマキリみずかまきり

細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。

40〜50mm
アサギマダラの写真 チョウ
アサギマダラあさぎまだら

海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。

50〜65mm 👍 観察向き
アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
イチモンジセセリの写真 チョウ
イチモンジセセリいちもんじせせり

茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。

30〜40mm 👍 観察向き
エゾゼミの写真 セミ
エゾゼミえぞぜみ

すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。

60〜67mm 🔊 鳴く
オオシオカラトンボの写真 トンボ
オオシオカラトンボおおしおからとんぼ

シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。

50〜60mm 👍 観察向き
オオスカシバの写真
オオスカシバおおすかしば

透明な翅で昼に花をめぐるガ。ハチのように見えますが、人を刺しません。

50〜70mm 👍 観察向き
オバボタルの写真 ホタル
オバボタルおばぼたる

昼に活動し、あまり光らないホタル。「ホタル=夜に光る」のイメージをくつがえす、身近な陸生のホタルです。

8〜12mm
カナブンの写真 甲虫
カナブンかなぶん

四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。

22〜30mm 👍 観察向き
カメノコテントウの写真 テントウムシ
カメノコテントウかめのこてんとう

日本最大級のテントウムシ。黒地にオレンジの、カメの甲ら(こうら)のような模様をもちます。

8〜13mm 👍 観察向き
キアゲハの写真 チョウ
キアゲハきあげは

ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。

36〜60mm 👍 観察向き
キイロテントウの写真 テントウムシ
キイロテントウきいろてんとう

黄色一色のかわいいテントウムシ。葉につく白いカビ(うどんこ病菌)を食べる益虫です。

4〜5mm 👍 観察向き
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
ギンヤンマの写真 トンボ
ギンヤンマぎんやんま

青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。

70〜80mm 👍 観察向き
ゲンゴロウの写真 水生昆虫
ゲンゴロウげんごろう

水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。

34〜42mm 👍 観察向き
コクワガタの写真 甲虫
コクワガタこくわがた

もっとも身近なクワガタ。公園や雑木林で長い期間見られ、はじめての観察に向きます。

17〜55mm 👍 観察向き
タマムシの写真 甲虫
タマムシたまむし

虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。

30〜41mm 👍 観察向き