虫図鑑
日本の虫を五十音・カテゴリ・季節・環境・色・大きさ・危険度・子供向けで絞り込める図鑑。分布図と季節カレンダーつき。
98種が見つかりました
花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。
日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。
背中に2本の筋をもつスズメガ。幼虫は大きく、おしりの突起が目印です。
湾曲した大あごが目を引く、平地の雑木林でおなじみのクワガタです。
黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。
オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。
背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。
細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。
海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。
水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。
茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。
透明な翅で昼に花をめぐるガ。ハチのように見えますが、人を刺しません。
昼に活動し、あまり光らないホタル。「ホタル=夜に光る」のイメージをくつがえす、身近な陸生のホタルです。
四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。
日本最大級のテントウムシ。黒地にオレンジの、カメの甲ら(こうら)のような模様をもちます。
ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。
黄色一色のかわいいテントウムシ。葉につく白いカビ(うどんこ病菌)を食べる益虫です。
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。
水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。
もっとも身近なクワガタ。公園や雑木林で長い期間見られ、はじめての観察に向きます。
虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。