本文へスキップ

虫図鑑

日本の虫を五十音・カテゴリ・季節・環境・色・大きさ・危険度・子供向けで絞り込める図鑑。分布図と季節カレンダーつき。

リセット

109種が見つかりました

コアオハナムグリの写真 甲虫
コアオハナムグリこあおはなむぐり

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

10〜14mm 👍 観察向き
ミズカマキリの写真 水生昆虫
ミズカマキリみずかまきり

細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。

40〜50mm
クマバチの写真 ハチ・アリ
クマバチくまばち

まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。

20〜23mm 👍 観察向き
キタテハの写真 チョウ
キタテハきたては

オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。

40〜55mm 👍 観察向き
ナツアカネの写真 トンボ
ナツアカネなつあかね

アキアカネによく似た赤とんぼ。オスは顔から胸まで真っ赤になり、夏も平地で見られます。

33〜41mm 👍 観察向き
マツモムシの写真 水生昆虫
マツモムシまつもむし

背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。

11〜14mm
ニホンミツバチの写真 ハチ・アリ
ニホンミツバチにほんみつばち

日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。

10〜13mm 👍 観察向き
ヤマトシジミの写真 チョウ
ヤマトシジミやまとしじみ

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

20〜28mm 👍 観察向き
ニジュウヤホシテントウの写真 テントウムシ
ニジュウヤホシテントウにじゅうやほしてんとう

名前のとおり28個の星をもつテントウムシ。ナス科の葉を食べる、めずらしい「草食」のテントウです。

6〜8mm 👍 観察向き
ベニシジミの写真 チョウ
ベニシジミべにしじみ

オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。

27〜34mm 👍 観察向き
オオシオカラトンボの写真 トンボ
オオシオカラトンボおおしおからとんぼ

シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。

50〜60mm 👍 観察向き
セイヨウミツバチの写真 ハチ・アリ
セイヨウミツバチせいようみつばち

花の蜜を集める、いちばん身近なミツバチ。養蜂(ようほう)で広く飼われ、はちみつをとります。

12〜18mm 👍 観察向き
イチモンジセセリの写真 チョウ
イチモンジセセリいちもんじせせり

茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。

30〜40mm 👍 観察向き