北海道で11月に見られる虫
北海道の一年の虫の多さ(月別)
バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。
北海道の11月の主役
この県・この時期によく見られて、観察しやすい虫です。
ダンゴムシ
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
10〜15mm
👍 観察向き
ナナホシテントウ
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
5〜9mm
👍 観察向き
ナミテントウ
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
4〜8mm
👍 観察向き
アキアカネ
秋に里へおりてくる代表的な「赤トンボ」。夏は涼しい高地で過ごします。
33〜46mm
👍 観察向き
クサギカメムシ
秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。
13〜18mm
北海道で11月に見られる虫(全5種)
カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑へ進めます。
テントウムシ 2種
テントウムシの図鑑 →北海道の観察スポット
虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
子供と観察しやすい虫
見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。
北海道の11月に注意したい虫
この県・この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。
11月の見どころ(全国共通)
日なたではキタテハやモンシロチョウ、アキアカネが見られ、テントウムシは越冬の場所を探して集まり始めます。鳴く虫の声も、月の前半までは残ります。
北海道・11月の虫 よくある質問
北海道で11月に見られる虫は? +
北海道では11月に5種ほどが見られます。たとえばダンゴムシ、ナナホシテントウ、ナミテントウ、アキアカネ、クサギカメムシなどです。
北海道で虫を観察できる場所は? +
丸瀬布昆虫生態館などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。
11月の虫さがしのポイントは? +
よく晴れて暖かい昼間をねらって、日当たりのよい場所を観察しましょう。枝や壁で、冬越しの準備をする虫を探すのも、この時期ならではです。
北海道の11月に注意したい虫は? +
キイロスズメバチなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。