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北海道で6月に見られる虫

北海道の虫 北海道地方 夏 和名:水無月 ← 5月 7月 →

北海道(北海道地方)では、6月に 51 種ほどが見られます。甲虫・チョウ・ガなどが中心です。

北海道は冷涼な気候と広大な自然が特徴で、本州とは少し違う顔ぶれの虫に出会えます。ミヤマクワガタなど涼しさを好む種が見られ、夏でも比較的すずしく観察しやすい地域です。

#ホタル見頃 #雨上がりの虫 #カタツムリ

北海道の一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。

北海道の6月の主役

この県・この時期によく見られて、観察しやすい虫です。

ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き
ダンゴムシの写真 その他・身近な生き物
ダンゴムシだんごむし

さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。

10〜15mm 👍 観察向き
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き
アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
ヤマトシジミの写真 チョウ
ヤマトシジミやまとしじみ

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

20〜28mm 👍 観察向き
クロヤマアリの写真 ハチ・アリ
クロヤマアリくろやまあり

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

4〜6mm 👍 観察向き
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き

北海道で6月に見られる虫(全51種)

カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑へ進めます。

チョウ 9種

チョウの図鑑 →
ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
モンキチョウの写真 チョウ
モンキチョウもんきちょう

黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。

38〜50mm 👍 観察向き
モンシロチョウの写真 チョウ
モンシロチョウもんしろちょう

白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。

20〜30mm 👍 観察向き
ヤマトシジミの写真 チョウ
ヤマトシジミやまとしじみ

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

20〜28mm 👍 観察向き
キアゲハの写真 チョウ
キアゲハきあげは

ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。

36〜60mm 👍 観察向き
ベニシジミの写真 チョウ
ベニシジミべにしじみ

オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。

27〜34mm 👍 観察向き
アサギマダラの写真 チョウ
アサギマダラあさぎまだら

海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。

50〜65mm 👍 観察向き
カラスアゲハの写真 チョウ
カラスアゲハからすあげは

黒い翅に青緑色の金属光沢がきらめく、美しい大型のアゲハ。森のふちや渓流ぞいで見られます。

45〜75mm 👍 観察向き
オオムラサキの写真 チョウ
オオムラサキおおむらさき

日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。

50〜75mm 👍 観察向き

その他・身近な生き物 8種

その他・身近な生き物の図鑑 →
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き
ダンゴムシの写真 その他・身近な生き物
ダンゴムシだんごむし

さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。

10〜15mm 👍 観察向き
オニグモの写真 その他・身近な生き物
オニグモおにぐも

夜に大きな丸いあみを張る、身近な大型のクモ。昼は物かげにかくれ、夕方からあみづくりを始めます。

15〜30mm
クサギカメムシの写真 その他・身近な生き物
クサギカメムシくさぎかめむし

秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。

13〜18mm
ハエトリグモの写真 その他・身近な生き物
ハエトリグモはえとりぐも

大きな目で獲物を見つけ、ぴょんと跳びかかる小さなクモ。網を張らず、家の中でもよく見かけます。

5〜12mm 👍 観察向き
その他・身近な生き物
アカイエカあかいえか

家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。

4〜6mm
その他・身近な生き物
クロゴキブリくろごきぶり

家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。

25〜40mm
その他・身近な生き物
チャバネゴキブリちゃばねごきぶり

小型で茶色いゴキブリ。暖かい屋内を好み、飲食店などでも見られる外来の種。

10〜15mm

北海道の観察スポット

虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

子供と観察しやすい虫

見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。

アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き
カナブンの写真 甲虫
カナブンかなぶん

四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。

22〜30mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き
クロヤマアリの写真 ハチ・アリ
クロヤマアリくろやまあり

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

4〜6mm 👍 観察向き
コアオハナムグリの写真 甲虫
コアオハナムグリこあおはなむぐり

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

10〜14mm 👍 観察向き
コクワガタの写真 甲虫
コクワガタこくわがた

もっとも身近なクワガタ。公園や雑木林で長い期間見られ、はじめての観察に向きます。

17〜55mm 👍 観察向き
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き

北海道の6月に注意したい虫

この県・この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。

6月の見どころ(全国共通)

各地でゲンジボタルやヘイケボタルが舞い、夜の水辺が幻想的に光ります。アジサイの葉にはカタツムリ、雨上がりの地面にはダンゴムシが現れ、シオカラトンボやアゲハも数を増やします。早い地域では、カブトムシ・クワガタが姿を見せ始めます。

全国の6月の虫さがしガイドを見る →

安全に観察するために

⚠ 夜のホタル観察は、車や足もとに注意し、必ず大人といっしょに行きましょう。強い光を当てるとホタルが弱るので、観察のときは懐中電灯を消して、静かに楽しみます。

北海道・6月の虫 よくある質問

北海道で6月に見られる虫は? +

北海道では6月に51種ほどが見られます。たとえばナミアゲハ、クロオオアリ、ダンゴムシ、シオカラトンボ、アメンボ、ヤマトシジミなどです。

北海道で虫を観察できる場所は? +

丸瀬布昆虫生態館などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。

6月の虫さがしのポイントは? +

ホタルは、風のない蒸し暑い夜の、日没後1〜2時間がねらい目です。昼間は、雨上がりの植え込みや葉の裏で、ゆっくり動くカタツムリや虫を探してみましょう。

北海道の6月に注意したい虫は? +

キイロスズメバチ、オオスズメバチ、セイヨウミツバチ、コオイムシ、マツモムシなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。

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