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緑の虫

色が「緑」の虫を集めました。

緑色の虫は、葉にまぎれる保護色をもつものが多いのが特徴です。オオカマキリやショウリョウバッタ、アオスジアゲハ、オオミズアオなど、草むらや木の葉のまわりで探してみましょう。

ミンミンゼミの写真 セミ
ミンミンゼミみんみんぜみ

「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。

33〜36mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ツクツクボウシの写真 セミ
ツクツクボウシつくつくぼうし

「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。

40〜47mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ギンヤンマの写真 トンボ
ギンヤンマぎんやんま

青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。

70〜80mm 👍 観察向き
オオカマキリの写真 カマキリ
オオカマキリおおかまきり

日本最大級のカマキリ。鎌で獲物をとらえ、秋に泡状の卵のうを産みます。

70〜95mm 👍 観察向き
ハラビロカマキリの写真 カマキリ
ハラビロカマキリはらびろかまきり

はばの広いおなかと、前あしの白い突起が特徴。木の上で暮らすカマキリ。

45〜70mm 👍 観察向き
ショウリョウバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ショウリョウバッタしょうりょうばった

頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。

40〜80mm 👍 観察向き
トノサマバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
トノサマバッタとのさまばった

力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。

35〜65mm 👍 観察向き
カナブンの写真 甲虫
カナブンかなぶん

四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。

22〜30mm 👍 観察向き
タマムシの写真 甲虫
タマムシたまむし

虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。

30〜41mm 👍 観察向き
アオスジアゲハの写真 チョウ
アオスジアゲハあおすじあげは

黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。

40〜55mm 👍 観察向き
オンブバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
オンブバッタおんぶばった

小さなバッタで、大きなメスに小さなオスが乗る姿から名がつきました。庭でも見られます。

20〜42mm 👍 観察向き
ゲンゴロウの写真 水生昆虫
ゲンゴロウげんごろう

水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。

34〜42mm 👍 観察向き
ナナフシの写真 その他・身近な生き物
ナナフシななふし

木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。

70〜100mm 👍 観察向き
オオミズアオの写真
オオミズアオおおみずあお

淡い青緑色の大きな翅をもつ美しいガ。夜の灯りに飛んでくることがあります。

80〜120mm 👍 観察向き
オオスカシバの写真
オオスカシバおおすかしば

透明な翅で昼に花をめぐるガ。ハチのように見えますが、人を刺しません。

50〜70mm 👍 観察向き
イラガの写真 注意
イラガいらが

幼虫にさわると痛い「電気虫」として知られるガ。庭木の葉で注意したい虫。

25〜35mm
ハグロトンボの写真 トンボ
ハグロトンボはぐろとんぼ

黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。

53〜68mm 👍 観察向き
キリギリスの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
キリギリスきりぎりす

夏の草むらで「ギーッ・チョン」と鳴く、緑色の大きなバッタの仲間。よく動く長い触角が目印です。

29〜37mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
アオドウガネの写真 甲虫
アオドウガネあおどうがね

夏の夜、明かりに飛んでくる緑色のコガネムシ。庭や公園でとても身近な甲虫です。

17〜22mm 👍 観察向き
クツワムシの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
クツワムシくつわむし

秋の夜に「ガチャガチャ」と大きな声で鳴く、大型のバッタの仲間。葉のような形をしています。

50〜58mm 🔊 鳴く
ハンミョウの写真 甲虫
ハンミョウはんみょう

赤・緑・青に金属のように輝く美しい甲虫。人の前を飛んで道案内するように見え「ミチオシエ」とも呼ばれます。

18〜20mm 👍 観察向き
ウマオイの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ウマオイうまおい

秋の夜に「スイーッチョン」と鳴く、緑色のキリギリスの仲間。鳴き声が馬を追う声に似ることが名の由来とされます。

22〜28mm 🔊 鳴く
チョウセンカマキリの写真 カマキリ
チョウセンカマキリちょうせんかまきり

オオカマキリによく似た大型のカマキリ。前あしのつけ根の間がオレンジ色をしているのが見分けのポイントです。

65〜90mm 👍 観察向き
コアオハナムグリの写真 甲虫
コアオハナムグリこあおはなむぐり

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

10〜14mm 👍 観察向き
クビキリギスの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
クビキリギスくびきりぎす

頭がとがった細長いキリギリスの仲間。口が赤く、成虫で冬を越して春から「ジー…」と長く鳴きます。

50〜57mm 🔊 鳴く
エゾゼミの写真 セミ
エゾゼミえぞぜみ

すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。

60〜67mm 🔊 鳴く
ヤブキリの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ヤブキリやぶきり

夏の昼間に「シリリリ…」と鳴く、大型のキリギリスの仲間。木の上でくらし、ほかの虫もよく食べます。

45〜58mm 🔊 鳴く