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歩く・這うの虫

動きが「歩く・這う」の虫を集めました。

ナナホシテントウの写真 テントウムシ
ナナホシテントウななほしてんとう

赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。

5〜9mm 👍 観察向き
オオカマキリの写真 カマキリ
オオカマキリおおかまきり

日本最大級のカマキリ。鎌で獲物をとらえ、秋に泡状の卵のうを産みます。

70〜95mm 👍 観察向き
ハラビロカマキリの写真 カマキリ
ハラビロカマキリはらびろかまきり

はばの広いおなかと、前あしの白い突起が特徴。木の上で暮らすカマキリ。

45〜70mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き
ダンゴムシの写真 その他・身近な生き物
ダンゴムシだんごむし

さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。

10〜15mm 👍 観察向き
その他・身近な生き物
クロゴキブリくろごきぶり

家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。

25〜40mm
その他・身近な生き物
チャバネゴキブリちゃばねごきぶり

小型で茶色いゴキブリ。暖かい屋内を好み、飲食店などでも見られる外来の種。

10〜15mm
その他・身近な生き物
アシダカグモあしだかぐも

家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。

20〜30mm
その他・身近な生き物 注意
トビズムカデとびずむかで

日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。

80〜150mm
クサギカメムシの写真 その他・身近な生き物
クサギカメムシくさぎかめむし

秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。

13〜18mm
その他・身近な生き物 注意
セアカゴケグモせあかごけぐも

背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。

7〜10mm
ゴマダラカミキリの写真 甲虫
ゴマダラカミキリごまだらかみきり

黒地に白い斑点と長い触角をもつ身近なカミキリムシ。庭木でもよく見られます。

25〜35mm 👍 観察向き
ナミテントウの写真 テントウムシ
ナミテントウなみてんとう

模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。

4〜8mm 👍 観察向き
ナナフシの写真 その他・身近な生き物
ナナフシななふし

木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。

70〜100mm 👍 観察向き
イラガの写真 注意
イラガいらが

幼虫にさわると痛い「電気虫」として知られるガ。庭木の葉で注意したい虫。

25〜35mm
コカマキリの写真 カマキリ
コカマキリこかまきり

茶色っぽい小型のカマキリ。前あしの内側の模様が見分けのポイントです。

36〜55mm 👍 観察向き
ジョロウグモの写真 その他・身近な生き物
ジョロウグモじょろうぐも

秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。

17〜30mm 👍 観察向き
キイロテントウの写真 テントウムシ
キイロテントウきいろてんとう

黄色一色のかわいいテントウムシ。葉につく白いカビ(うどんこ病菌)を食べる益虫です。

4〜5mm 👍 観察向き
ヒラタクワガタの写真 甲虫
ヒラタクワガタひらたくわがた

平たい体と太い大あごをもつ力の強いクワガタ。低地の雑木林で見られ、長生きすることで人気です。

25〜75mm 👍 観察向き
オオクワガタの写真 甲虫
オオクワガタおおくわがた

日本のクワガタの王さま。太い大あごをもつ大型種で、数が少なく見つけるのが難しい憧れの虫です。

22〜78mm 👍 観察向き
コガネグモの写真 その他・身近な生き物
コガネグモこがねぐも

黄色と黒のしまもようの大きなクモ。庭や草地に大きな丸いあみを張り、足をX字に広げてとまります。

20〜30mm
シロスジカミキリの写真 甲虫
シロスジカミキリしろすじかみきり

日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。

45〜55mm 👍 観察向き
ルリボシカミキリの写真 甲虫
ルリボシカミキリるりぼしかみきり

あざやかな青色に黒い斑をもつ、とても美しいカミキリムシ。「森の宝石」とも呼ばれます。

16〜30mm 👍 観察向き
ケラの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ケラけら

土の中をほって暮らすバッタの仲間。シャベルのような前あしが特ちょうで、「オケラ」の名でも親しまれます。

30〜35mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
カメノコテントウの写真 テントウムシ
カメノコテントウかめのこてんとう

日本最大級のテントウムシ。黒地にオレンジの、カメの甲ら(こうら)のような模様をもちます。

8〜13mm 👍 観察向き
チョウセンカマキリの写真 カマキリ
チョウセンカマキリちょうせんかまきり

オオカマキリによく似た大型のカマキリ。前あしのつけ根の間がオレンジ色をしているのが見分けのポイントです。

65〜90mm 👍 観察向き
クロヤマアリの写真 ハチ・アリ
クロヤマアリくろやまあり

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

4〜6mm 👍 観察向き
オニグモの写真 その他・身近な生き物
オニグモおにぐも

夜に大きな丸いあみを張る、身近な大型のクモ。昼は物かげにかくれ、夕方からあみづくりを始めます。

15〜30mm
オバボタルの写真 ホタル
オバボタルおばぼたる

昼に活動し、あまり光らないホタル。「ホタル=夜に光る」のイメージをくつがえす、身近な陸生のホタルです。

8〜12mm
カネタタキの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
カネタタキかねたたき

庭木や生垣にすむ小さなコオロギの仲間。秋に「チ・チ・チ」と、鉦(かね)をたたくような音で鳴きます。

9〜15mm 🔊 鳴く
オオゾウムシの写真 甲虫
オオゾウムシおおぞうむし

日本最大級のゾウムシ。ごつごつした灰茶色の体と、ゾウの鼻のような長い口(口吻)が特ちょうです。

12〜30mm