本文へスキップ

大(40mm〜)の虫

大きさが「大(40mm〜)」の虫を集めました。

カブトムシの写真 甲虫
カブトムシかぶとむし

長い角をもつ日本で一番人気の甲虫。夏の雑木林で樹液に集まり、夜に活発に活動します。

30〜54mm 👍 観察向き
ノコギリクワガタの写真 甲虫
ノコギリクワガタのこぎりくわがた

湾曲した大あごが目を引く、平地の雑木林でおなじみのクワガタです。

25〜75mm 👍 観察向き
ミヤマクワガタの写真 甲虫
ミヤマクワガタみやまくわがた

頭の張り出し(冠)と金色の毛が特徴の、やや涼しい環境を好むクワガタです。

25〜78mm 👍 観察向き
アブラゼミの写真 セミ
アブラゼミあぶらぜみ

茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。

53〜60mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ミンミンゼミの写真 セミ
ミンミンゼミみんみんぜみ

「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。

33〜36mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
クマゼミの写真 セミ
クマゼミくまぜみ

日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。

60〜70mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ツクツクボウシの写真 セミ
ツクツクボウシつくつくぼうし

「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。

40〜47mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ヒグラシの写真 セミ
ヒグラシひぐらし

朝夕に「カナカナ」と澄んだ声で鳴く、林を好むセミ。

28〜38mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
オニヤンマの写真 トンボ
オニヤンマおにやんま

日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。

90〜110mm 👍 観察向き
ギンヤンマの写真 トンボ
ギンヤンマぎんやんま

青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。

70〜80mm 👍 観察向き
ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
オオムラサキの写真 チョウ
オオムラサキおおむらさき

日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。

50〜75mm 👍 観察向き
オオカマキリの写真 カマキリ
オオカマキリおおかまきり

日本最大級のカマキリ。鎌で獲物をとらえ、秋に泡状の卵のうを産みます。

70〜95mm 👍 観察向き
ハラビロカマキリの写真 カマキリ
ハラビロカマキリはらびろかまきり

はばの広いおなかと、前あしの白い突起が特徴。木の上で暮らすカマキリ。

45〜70mm 👍 観察向き
ショウリョウバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ショウリョウバッタしょうりょうばった

頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。

40〜80mm 👍 観察向き
トノサマバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
トノサマバッタとのさまばった

力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。

35〜65mm 👍 観察向き
その他・身近な生き物
クロゴキブリくろごきぶり

家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。

25〜40mm
その他・身近な生き物
アシダカグモあしだかぐも

家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。

20〜30mm
オオスズメバチの写真 ハチ・アリ 注意
オオスズメバチおおすずめばち

日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。

27〜45mm
その他・身近な生き物 注意
トビズムカデとびずむかで

日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。

80〜150mm
タマムシの写真 甲虫
タマムシたまむし

虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。

30〜41mm 👍 観察向き
ゴマダラカミキリの写真 甲虫
ゴマダラカミキリごまだらかみきり

黒地に白い斑点と長い触角をもつ身近なカミキリムシ。庭木でもよく見られます。

25〜35mm 👍 観察向き
アオスジアゲハの写真 チョウ
アオスジアゲハあおすじあげは

黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。

40〜55mm 👍 観察向き
キアゲハの写真 チョウ
キアゲハきあげは

ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。

36〜60mm 👍 観察向き
アサギマダラの写真 チョウ
アサギマダラあさぎまだら

海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。

50〜65mm 👍 観察向き
ゲンゴロウの写真 水生昆虫
ゲンゴロウげんごろう

水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。

34〜42mm 👍 観察向き
タガメの写真 水生昆虫
タガメたがめ

日本最大の水生昆虫。鎌のような前脚で獲物をとらえます。数が減り、保全が必要な種です。

48〜65mm 👍 観察向き
ナナフシの写真 その他・身近な生き物
ナナフシななふし

木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。

70〜100mm 👍 観察向き
オオミズアオの写真
オオミズアオおおみずあお

淡い青緑色の大きな翅をもつ美しいガ。夜の灯りに飛んでくることがあります。

80〜120mm 👍 観察向き
オオスカシバの写真
オオスカシバおおすかしば

透明な翅で昼に花をめぐるガ。ハチのように見えますが、人を刺しません。

50〜70mm 👍 観察向き
セスジスズメの写真
セスジスズメせすじすずめ

背中に2本の筋をもつスズメガ。幼虫は大きく、おしりの突起が目印です。

50〜70mm 👍 観察向き
ジョロウグモの写真 その他・身近な生き物
ジョロウグモじょろうぐも

秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。

17〜30mm 👍 観察向き
ヒラタクワガタの写真 甲虫
ヒラタクワガタひらたくわがた

平たい体と太い大あごをもつ力の強いクワガタ。低地の雑木林で見られ、長生きすることで人気です。

25〜75mm 👍 観察向き
オオクワガタの写真 甲虫
オオクワガタおおくわがた

日本のクワガタの王さま。太い大あごをもつ大型種で、数が少なく見つけるのが難しい憧れの虫です。

22〜78mm 👍 観察向き
クロアゲハの写真 チョウ
クロアゲハくろあげは

黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。

45〜70mm 👍 観察向き
ミズカマキリの写真 水生昆虫
ミズカマキリみずかまきり

細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。

40〜50mm
コガネグモの写真 その他・身近な生き物
コガネグモこがねぐも

黄色と黒のしまもようの大きなクモ。庭や草地に大きな丸いあみを張り、足をX字に広げてとまります。

20〜30mm
ナガサキアゲハの写真 チョウ
ナガサキアゲハながさきあげは

尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。

60〜80mm 👍 観察向き
クツワムシの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
クツワムシくつわむし

秋の夜に「ガチャガチャ」と大きな声で鳴く、大型のバッタの仲間。葉のような形をしています。

50〜58mm 🔊 鳴く
シロスジカミキリの写真 甲虫
シロスジカミキリしろすじかみきり

日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。

45〜55mm 👍 観察向き
ヤママユの写真
ヤママユやままゆ

黄色や茶色の大きな羽に目玉模様をもつ大型のガ。幼虫は緑色のまゆをつくり、その糸は「天蚕(てんさん)」と呼ばれます。

80〜150mm
ジャコウアゲハの写真 チョウ
ジャコウアゲハじゃこうあげは

黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。

75〜100mm
チョウセンカマキリの写真 カマキリ
チョウセンカマキリちょうせんかまきり

オオカマキリによく似た大型のカマキリ。前あしのつけ根の間がオレンジ色をしているのが見分けのポイントです。

65〜90mm 👍 観察向き
クビキリギスの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
クビキリギスくびきりぎす

頭がとがった細長いキリギリスの仲間。口が赤く、成虫で冬を越して春から「ジー…」と長く鳴きます。

50〜57mm 🔊 鳴く
エゾゼミの写真 セミ
エゾゼミえぞぜみ

すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。

60〜67mm 🔊 鳴く
ヤブキリの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ヤブキリやぶきり

夏の昼間に「シリリリ…」と鳴く、大型のキリギリスの仲間。木の上でくらし、ほかの虫もよく食べます。

45〜58mm 🔊 鳴く