大(40mm〜)の虫
大きさが「大(40mm〜)」の虫を集めました。
長い角をもつ日本で一番人気の甲虫。夏の雑木林で樹液に集まり、夜に活発に活動します。
湾曲した大あごが目を引く、平地の雑木林でおなじみのクワガタです。
頭の張り出し(冠)と金色の毛が特徴の、やや涼しい環境を好むクワガタです。
茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。
朝夕に「カナカナ」と澄んだ声で鳴く、林を好むセミ。
日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。
青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。
黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。
日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。
日本最大級のカマキリ。鎌で獲物をとらえ、秋に泡状の卵のうを産みます。
はばの広いおなかと、前あしの白い突起が特徴。木の上で暮らすカマキリ。
頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。
力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。
家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。
家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。
日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。
日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。
虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。
黒地に白い斑点と長い触角をもつ身近なカミキリムシ。庭木でもよく見られます。
黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。
ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。
海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。
水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。
日本最大の水生昆虫。鎌のような前脚で獲物をとらえます。数が減り、保全が必要な種です。
木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。
淡い青緑色の大きな翅をもつ美しいガ。夜の灯りに飛んでくることがあります。
透明な翅で昼に花をめぐるガ。ハチのように見えますが、人を刺しません。
背中に2本の筋をもつスズメガ。幼虫は大きく、おしりの突起が目印です。
秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。
平たい体と太い大あごをもつ力の強いクワガタ。低地の雑木林で見られ、長生きすることで人気です。
日本のクワガタの王さま。太い大あごをもつ大型種で、数が少なく見つけるのが難しい憧れの虫です。
黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。
細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。
黄色と黒のしまもようの大きなクモ。庭や草地に大きな丸いあみを張り、足をX字に広げてとまります。
尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。
秋の夜に「ガチャガチャ」と大きな声で鳴く、大型のバッタの仲間。葉のような形をしています。
日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。
黄色や茶色の大きな羽に目玉模様をもつ大型のガ。幼虫は緑色のまゆをつくり、その糸は「天蚕(てんさん)」と呼ばれます。
黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。
オオカマキリによく似た大型のカマキリ。前あしのつけ根の間がオレンジ色をしているのが見分けのポイントです。
頭がとがった細長いキリギリスの仲間。口が赤く、成虫で冬を越して春から「ジー…」と長く鳴きます。
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
夏の昼間に「シリリリ…」と鳴く、大型のキリギリスの仲間。木の上でくらし、ほかの虫もよく食べます。