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岡山県 6月に見られる虫

実際の分布・時期データにもとづいて表示しています。

コクワガタの写真 甲虫
コクワガタこくわがた

もっとも身近なクワガタ。公園や雑木林で長い期間見られ、はじめての観察に向きます。

17〜55mm 👍 観察向き
ギンヤンマの写真 トンボ
ギンヤンマぎんやんま

青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。

70〜80mm 👍 観察向き
ゲンジボタルの写真 ホタル
ゲンジボタルげんじぼたる

きれいな流れにすむ大型のホタル。初夏の夜に強い光をゆっくり明滅させます。

12〜18mm 👍 観察向き
ヘイケボタルの写真 ホタル
ヘイケボタルへいけぼたる

田んぼや池などの止水にすむ小型のホタル。北海道を含め広く分布します。

7〜10mm 👍 観察向き
ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
モンシロチョウの写真 チョウ
モンシロチョウもんしろちょう

白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。

20〜30mm 👍 観察向き
オオムラサキの写真 チョウ
オオムラサキおおむらさき

日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。

50〜75mm 👍 観察向き
ナナホシテントウの写真 テントウムシ
ナナホシテントウななほしてんとう

赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。

5〜9mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き
ダンゴムシの写真 その他・身近な生き物
ダンゴムシだんごむし

さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。

10〜15mm 👍 観察向き
その他・身近な生き物
クロゴキブリくろごきぶり

家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。

25〜40mm
その他・身近な生き物
チャバネゴキブリちゃばねごきぶり

小型で茶色いゴキブリ。暖かい屋内を好み、飲食店などでも見られる外来の種。

10〜15mm
その他・身近な生き物
アシダカグモあしだかぐも

家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。

20〜30mm
セグロアシナガバチの写真 ハチ・アリ 注意
セグロアシナガバチせぐろあしながばち

軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。

20〜26mm
その他・身近な生き物 注意
トビズムカデとびずむかで

日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。

80〜150mm
その他・身近な生き物
アカイエカあかいえか

家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。

4〜6mm
クサギカメムシの写真 その他・身近な生き物
クサギカメムシくさぎかめむし

秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。

13〜18mm
その他・身近な生き物 注意
セアカゴケグモせあかごけぐも

背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。

7〜10mm
カナブンの写真 甲虫
カナブンかなぶん

四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。

22〜30mm 👍 観察向き
ゴマダラカミキリの写真 甲虫
ゴマダラカミキリごまだらかみきり

黒地に白い斑点と長い触角をもつ身近なカミキリムシ。庭木でもよく見られます。

25〜35mm 👍 観察向き
アオスジアゲハの写真 チョウ
アオスジアゲハあおすじあげは

黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。

40〜55mm 👍 観察向き
キアゲハの写真 チョウ
キアゲハきあげは

ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。

36〜60mm 👍 観察向き
ツマグロヒョウモンの写真 チョウ
ツマグロヒョウモンつまぐろひょうもん

ヒョウ柄のチョウ。もとは南方系だが、近年は分布を北へ広げているとされます。

38〜45mm 👍 観察向き
アサギマダラの写真 チョウ
アサギマダラあさぎまだら

海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。

50〜65mm 👍 観察向き
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き
ナミテントウの写真 テントウムシ
ナミテントウなみてんとう

模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。

4〜8mm 👍 観察向き
アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
ゲンゴロウの写真 水生昆虫
ゲンゴロウげんごろう

水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。

34〜42mm 👍 観察向き
タガメの写真 水生昆虫
タガメたがめ

日本最大の水生昆虫。鎌のような前脚で獲物をとらえます。数が減り、保全が必要な種です。

48〜65mm 👍 観察向き
ナナフシの写真 その他・身近な生き物
ナナフシななふし

木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。

70〜100mm 👍 観察向き
ニホンミツバチの写真 ハチ・アリ
ニホンミツバチにほんみつばち

日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。

10〜13mm 👍 観察向き
オオミズアオの写真
オオミズアオおおみずあお

淡い青緑色の大きな翅をもつ美しいガ。夜の灯りに飛んでくることがあります。

80〜120mm 👍 観察向き
オオスカシバの写真
オオスカシバおおすかしば

透明な翅で昼に花をめぐるガ。ハチのように見えますが、人を刺しません。

50〜70mm 👍 観察向き
セスジスズメの写真
セスジスズメせすじすずめ

背中に2本の筋をもつスズメガ。幼虫は大きく、おしりの突起が目印です。

50〜70mm 👍 観察向き
ヤマトシジミの写真 チョウ
ヤマトシジミやまとしじみ

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

20〜28mm 👍 観察向き
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
オオシオカラトンボの写真 トンボ
オオシオカラトンボおおしおからとんぼ

シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。

50〜60mm 👍 観察向き
タイコウチの写真 水生昆虫
タイコウチたいこうち

細長い呼吸管をもつ水生昆虫。鎌のような前あしで獲物をとらえます。

30〜38mm
キイロテントウの写真 テントウムシ
キイロテントウきいろてんとう

黄色一色のかわいいテントウムシ。葉につく白いカビ(うどんこ病菌)を食べる益虫です。

4〜5mm 👍 観察向き
ヒメボタルの写真 ホタル
ヒメボタルひめぼたる

陸にすむ小型のホタル。林の中でフラッシュのように点滅して光ります。

7〜9mm 👍 観察向き
ハグロトンボの写真 トンボ
ハグロトンボはぐろとんぼ

黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。

53〜68mm 👍 観察向き
バッタ・キリギリス・コオロギ
カマドウマかまどうま

はねがなく背中の丸い、よく跳ねる虫。暗くしめった場所を好み、家の中にも出ます。

12〜25mm
クロアゲハの写真 チョウ
クロアゲハくろあげは

黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。

45〜70mm 👍 観察向き
モンキチョウの写真 チョウ
モンキチョウもんきちょう

黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。

38〜50mm 👍 観察向き
ベニシジミの写真 チョウ
ベニシジミべにしじみ

オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。

27〜34mm 👍 観察向き
アオドウガネの写真 甲虫
アオドウガネあおどうがね

夏の夜、明かりに飛んでくる緑色のコガネムシ。庭や公園でとても身近な甲虫です。

17〜22mm 👍 観察向き
ミズカマキリの写真 水生昆虫
ミズカマキリみずかまきり

細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。

40〜50mm
クマバチの写真 ハチ・アリ
クマバチくまばち

まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。

20〜23mm 👍 観察向き
ナガサキアゲハの写真 チョウ
ナガサキアゲハながさきあげは

尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。

60〜80mm 👍 観察向き
チョウトンボの写真 トンボ
チョウトンボちょうとんぼ

青むらさき色に光る幅広い羽を、チョウのようにひらひらさせて飛ぶ美しいトンボ。

31〜42mm 👍 観察向き
ハンミョウの写真 甲虫
ハンミョウはんみょう

赤・緑・青に金属のように輝く美しい甲虫。人の前を飛んで道案内するように見え「ミチオシエ」とも呼ばれます。

18〜20mm 👍 観察向き
シロスジカミキリの写真 甲虫
シロスジカミキリしろすじかみきり

日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。

45〜55mm 👍 観察向き
ケラの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ケラけら

土の中をほって暮らすバッタの仲間。シャベルのような前あしが特ちょうで、「オケラ」の名でも親しまれます。

30〜35mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
マツモムシの写真 水生昆虫
マツモムシまつもむし

背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。

11〜14mm
ミズスマシの写真 水生昆虫
ミズスマシみずすまし

水面をくるくると回りながらすばやく泳ぐ、小さな黒い甲虫。目が上下に分かれていて水面の上下を同時に見られます。

6〜8mm
ジャコウアゲハの写真 チョウ
ジャコウアゲハじゃこうあげは

黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。

75〜100mm
カメノコテントウの写真 テントウムシ
カメノコテントウかめのこてんとう

日本最大級のテントウムシ。黒地にオレンジの、カメの甲ら(こうら)のような模様をもちます。

8〜13mm 👍 観察向き
クロヤマアリの写真 ハチ・アリ
クロヤマアリくろやまあり

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

4〜6mm 👍 観察向き
コアオハナムグリの写真 甲虫
コアオハナムグリこあおはなむぐり

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

10〜14mm 👍 観察向き
オニグモの写真 その他・身近な生き物
オニグモおにぐも

夜に大きな丸いあみを張る、身近な大型のクモ。昼は物かげにかくれ、夕方からあみづくりを始めます。

15〜30mm
オバボタルの写真 ホタル
オバボタルおばぼたる

昼に活動し、あまり光らないホタル。「ホタル=夜に光る」のイメージをくつがえす、身近な陸生のホタルです。

8〜12mm
ヤブキリの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ヤブキリやぶきり

夏の昼間に「シリリリ…」と鳴く、大型のキリギリスの仲間。木の上でくらし、ほかの虫もよく食べます。

45〜58mm 🔊 鳴く
オオゾウムシの写真 甲虫
オオゾウムシおおぞうむし

日本最大級のゾウムシ。ごつごつした灰茶色の体と、ゾウの鼻のような長い口(口吻)が特ちょうです。

12〜30mm

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