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佐賀県で7月に見られる虫

佐賀県の虫 九州地方 和名:文月 ← 6月 8月 →

佐賀県(九州地方)では、7月に 88 種ほどが見られます。甲虫・セミ・チョウなどが中心です。

佐賀県は有明海と山地にはさまれた、田園の広がる県です。水辺や里山が身近で、トンボやチョウなどの観察が楽しめます。

#カブト・クワガタ #セミ #樹液さがし

佐賀県の一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。

佐賀県の7月の主役

この県・この時期によく見られて、観察しやすい虫です。

佐賀県で7月に見られる虫(全88種)

カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑へ進めます。

甲虫 15種

甲虫の図鑑 →
カナブンの写真 甲虫
カナブンかなぶん

四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。

22〜30mm 👍 観察向き
コクワガタの写真 甲虫
コクワガタこくわがた

もっとも身近なクワガタ。公園や雑木林で長い期間見られ、はじめての観察に向きます。

17〜55mm 👍 観察向き
アオドウガネの写真 甲虫
アオドウガネあおどうがね

夏の夜、明かりに飛んでくる緑色のコガネムシ。庭や公園でとても身近な甲虫です。

17〜22mm 👍 観察向き
カブトムシの写真 甲虫
カブトムシかぶとむし

長い角をもつ日本で一番人気の甲虫。夏の雑木林で樹液に集まり、夜に活発に活動します。

30〜54mm 👍 観察向き
ゴマダラカミキリの写真 甲虫
ゴマダラカミキリごまだらかみきり

黒地に白い斑点と長い触角をもつ身近なカミキリムシ。庭木でもよく見られます。

25〜35mm 👍 観察向き
ノコギリクワガタの写真 甲虫
ノコギリクワガタのこぎりくわがた

湾曲した大あごが目を引く、平地の雑木林でおなじみのクワガタです。

25〜75mm 👍 観察向き
ヒラタクワガタの写真 甲虫
ヒラタクワガタひらたくわがた

平たい体と太い大あごをもつ力の強いクワガタ。低地の雑木林で見られ、長生きすることで人気です。

25〜75mm 👍 観察向き
マメコガネの写真 甲虫
マメコガネまめこがね

体長1cmほどの小さなコガネムシ。日本では普通種ですが、海外では「ジャパニーズ・ビートル」として有名です。

9〜14mm 👍 観察向き
オオゾウムシの写真 甲虫
オオゾウムシおおぞうむし

日本最大級のゾウムシ。ごつごつした灰茶色の体と、ゾウの鼻のような長い口(口吻)が特ちょうです。

12〜30mm
シロスジカミキリの写真 甲虫
シロスジカミキリしろすじかみきり

日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。

45〜55mm 👍 観察向き
ハンミョウの写真 甲虫
ハンミョウはんみょう

赤・緑・青に金属のように輝く美しい甲虫。人の前を飛んで道案内するように見え「ミチオシエ」とも呼ばれます。

18〜20mm 👍 観察向き
ミヤマクワガタの写真 甲虫
ミヤマクワガタみやまくわがた

頭の張り出し(冠)と金色の毛が特徴の、やや涼しい環境を好むクワガタです。

25〜78mm 👍 観察向き
オオクワガタの写真 甲虫
オオクワガタおおくわがた

日本のクワガタの王さま。太い大あごをもつ大型種で、数が少なく見つけるのが難しい憧れの虫です。

22〜78mm 👍 観察向き
タマムシの写真 甲虫
タマムシたまむし

虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。

30〜41mm 👍 観察向き
ルリボシカミキリの写真 甲虫
ルリボシカミキリるりぼしかみきり

あざやかな青色に黒い斑をもつ、とても美しいカミキリムシ。「森の宝石」とも呼ばれます。

16〜30mm 👍 観察向き

チョウ 16種

チョウの図鑑 →
イチモンジセセリの写真 チョウ
イチモンジセセリいちもんじせせり

茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。

30〜40mm 👍 観察向き
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
モンキチョウの写真 チョウ
モンキチョウもんきちょう

黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。

38〜50mm 👍 観察向き
モンシロチョウの写真 チョウ
モンシロチョウもんしろちょう

白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。

20〜30mm 👍 観察向き
ヤマトシジミの写真 チョウ
ヤマトシジミやまとしじみ

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

20〜28mm 👍 観察向き
アオスジアゲハの写真 チョウ
アオスジアゲハあおすじあげは

黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。

40〜55mm 👍 観察向き
キアゲハの写真 チョウ
キアゲハきあげは

ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。

36〜60mm 👍 観察向き
キタテハの写真 チョウ
キタテハきたては

オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。

40〜55mm 👍 観察向き
クロアゲハの写真 チョウ
クロアゲハくろあげは

黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。

45〜70mm 👍 観察向き
ツマグロヒョウモンの写真 チョウ
ツマグロヒョウモンつまぐろひょうもん

ヒョウ柄のチョウ。もとは南方系だが、近年は分布を北へ広げているとされます。

38〜45mm 👍 観察向き
ベニシジミの写真 チョウ
ベニシジミべにしじみ

オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。

27〜34mm 👍 観察向き
カラスアゲハの写真 チョウ
カラスアゲハからすあげは

黒い翅に青緑色の金属光沢がきらめく、美しい大型のアゲハ。森のふちや渓流ぞいで見られます。

45〜75mm 👍 観察向き
ジャコウアゲハの写真 チョウ
ジャコウアゲハじゃこうあげは

黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。

75〜100mm
ナガサキアゲハの写真 チョウ
ナガサキアゲハながさきあげは

尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。

60〜80mm 👍 観察向き
オオムラサキの写真 チョウ
オオムラサキおおむらさき

日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。

50〜75mm 👍 観察向き

トンボ 9種

トンボの図鑑 →
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き
アオモンイトトンボの写真 トンボ
アオモンイトトンボあおもんいととんぼ

細くて小さな体の「イトトンボ」のなかま。池や水田のまわりで、ふわふわと弱々しく飛びます。

24〜35mm 👍 観察向き
ウスバキトンボの写真 トンボ
ウスバキトンボうすばきとんぼ

夏の終わりに群れで飛ぶ黄色いトンボ。長い距離を移動することで知られます。

40〜55mm 👍 観察向き
オオシオカラトンボの写真 トンボ
オオシオカラトンボおおしおからとんぼ

シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。

50〜60mm 👍 観察向き
ナツアカネの写真 トンボ
ナツアカネなつあかね

アキアカネによく似た赤とんぼ。オスは顔から胸まで真っ赤になり、夏も平地で見られます。

33〜41mm 👍 観察向き
ハグロトンボの写真 トンボ
ハグロトンボはぐろとんぼ

黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。

53〜68mm 👍 観察向き
オニヤンマの写真 トンボ
オニヤンマおにやんま

日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。

90〜110mm 👍 観察向き
ギンヤンマの写真 トンボ
ギンヤンマぎんやんま

青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。

70〜80mm 👍 観察向き
チョウトンボの写真 トンボ
チョウトンボちょうとんぼ

青むらさき色に光る幅広い羽を、チョウのようにひらひらさせて飛ぶ美しいトンボ。

31〜42mm 👍 観察向き

バッタ・キリギリス・コオロギ 8種

バッタ・キリギリス・コオロギの図鑑 →
オンブバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
オンブバッタおんぶばった

小さなバッタで、大きなメスに小さなオスが乗る姿から名がつきました。庭でも見られます。

20〜42mm 👍 観察向き
ショウリョウバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ショウリョウバッタしょうりょうばった

頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。

40〜80mm 👍 観察向き
コバネイナゴの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
コバネイナゴこばねいなご

田んぼでおなじみの、イネを食べるバッタのなかま。秋に数が増え、佃煮(つくだに)などにも利用されてきました。

17〜40mm 👍 観察向き
トノサマバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
トノサマバッタとのさまばった

力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。

35〜65mm 👍 観察向き
バッタ・キリギリス・コオロギ
カマドウマかまどうま

はねがなく背中の丸い、よく跳ねる虫。暗くしめった場所を好み、家の中にも出ます。

12〜25mm
キリギリスの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
キリギリスきりぎりす

夏の草むらで「ギーッ・チョン」と鳴く、緑色の大きなバッタの仲間。よく動く長い触角が目印です。

29〜37mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ケラの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ケラけら

土の中をほって暮らすバッタの仲間。シャベルのような前あしが特ちょうで、「オケラ」の名でも親しまれます。

30〜35mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
ヤブキリの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
ヤブキリやぶきり

夏の昼間に「シリリリ…」と鳴く、大型のキリギリスの仲間。木の上でくらし、ほかの虫もよく食べます。

45〜58mm 🔊 鳴く

水生昆虫 8種

水生昆虫の図鑑 →
アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
マツモムシの写真 水生昆虫
マツモムシまつもむし

背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。

11〜14mm
ミズカマキリの写真 水生昆虫
ミズカマキリみずかまきり

細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。

40〜50mm
ミズスマシの写真 水生昆虫
ミズスマシみずすまし

水面をくるくると回りながらすばやく泳ぐ、小さな黒い甲虫。目が上下に分かれていて水面の上下を同時に見られます。

6〜8mm
ゲンゴロウの写真 水生昆虫
ゲンゴロウげんごろう

水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。

34〜42mm 👍 観察向き
コオイムシの写真 水生昆虫
コオイムシこおいむし

オスが背中に卵を背負って守る、ユニークな水生昆虫。名前は「子負い虫」の意味です。

17〜20mm 👍 観察向き
タイコウチの写真 水生昆虫
タイコウチたいこうち

細長い呼吸管をもつ水生昆虫。鎌のような前あしで獲物をとらえます。

30〜38mm
タガメの写真 水生昆虫
タガメたがめ

日本最大の水生昆虫。鎌のような前脚で獲物をとらえます。数が減り、保全が必要な種です。

48〜65mm 👍 観察向き

ハチ・アリ 7種

ハチ・アリの図鑑 →

その他・身近な生き物 12種

その他・身近な生き物の図鑑 →
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き
ダンゴムシの写真 その他・身近な生き物
ダンゴムシだんごむし

さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。

10〜15mm 👍 観察向き
オニグモの写真 その他・身近な生き物
オニグモおにぐも

夜に大きな丸いあみを張る、身近な大型のクモ。昼は物かげにかくれ、夕方からあみづくりを始めます。

15〜30mm
コガネグモの写真 その他・身近な生き物
コガネグモこがねぐも

黄色と黒のしまもようの大きなクモ。庭や草地に大きな丸いあみを張り、足をX字に広げてとまります。

20〜30mm
ハエトリグモの写真 その他・身近な生き物
ハエトリグモはえとりぐも

大きな目で獲物を見つけ、ぴょんと跳びかかる小さなクモ。網を張らず、家の中でもよく見かけます。

5〜12mm 👍 観察向き
その他・身近な生き物
アカイエカあかいえか

家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。

4〜6mm
その他・身近な生き物
アシダカグモあしだかぐも

家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。

20〜30mm
その他・身近な生き物
クロゴキブリくろごきぶり

家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。

25〜40mm
ナナフシの写真 その他・身近な生き物
ナナフシななふし

木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。

70〜100mm 👍 観察向き
その他・身近な生き物
チャバネゴキブリちゃばねごきぶり

小型で茶色いゴキブリ。暖かい屋内を好み、飲食店などでも見られる外来の種。

10〜15mm
その他・身近な生き物 注意
トビズムカデとびずむかで

日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。

80〜150mm
その他・身近な生き物 注意
セアカゴケグモせあかごけぐも

背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。

7〜10mm

佐賀県の観察スポット

虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

子供と観察しやすい虫

見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。

アブラゼミの写真 セミ
アブラゼミあぶらぜみ

茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。

53〜60mm 🔊 鳴く 👍 観察向き
アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
イチモンジセセリの写真 チョウ
イチモンジセセリいちもんじせせり

茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。

30〜40mm 👍 観察向き
オンブバッタの写真 バッタ・キリギリス・コオロギ
オンブバッタおんぶばった

小さなバッタで、大きなメスに小さなオスが乗る姿から名がつきました。庭でも見られます。

20〜42mm 👍 観察向き
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き
カナブンの写真 甲虫
カナブンかなぶん

四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。

22〜30mm 👍 観察向き
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き

佐賀県の7月に注意したい虫

この県・この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。

7月の見どころ(全国共通)

樹液の出るクヌギ・コナラには、カブトムシやノコギリクワガタが集まります。アブラゼミやニイニイゼミが鳴き始め、池ではギンヤンマなどの大型トンボも見られます。

全国の7月の虫さがしガイドを見る →

安全に観察するために

⚠ 暑い時間帯の長時間の観察はさけ、水分をこまめにとりましょう。樹液にはスズメバチも集まるので、まわりをよく確かめてから近づきます。

佐賀県・7月の虫 よくある質問

佐賀県で7月に見られる虫は?

佐賀県では7月に88種ほどが見られます。たとえばコクワガタ、カナブン、シオカラトンボ、アメンボ、ヤマトシジミ、クロヤマアリなどです。

佐賀県で虫を観察できる場所は?

佐賀県立宇宙科学館(ゆめぎんが)などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。

7月の虫さがしのポイントは?

カブトムシ・クワガタは、早朝や夜に樹液の出る木をチェックするのがコツです。セミの抜け殻を集めて種類を見分けると、夏休みの自由研究にぴったりです。

佐賀県の7月に注意したい虫は?

キイロスズメバチ、オオスズメバチ、イラガ、セアカゴケグモ、トビズムカデなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。

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